居酒屋の詳細ならここ!
「釣りのことなら任せて-ださい」といわれていたので、声をかけてみるとふたつ返事で「明日午前6時にマアラエア港に来て-ださい、船を用意しておきます」-返ってきた。
マアラエア港は西のラハイナ港と並んで、各種のクルーズが発着する港で、観光客の多-が利用している。
当日の天気は快晴で、風は微風。
船はいっきにモロキニ島付近まで突っ走る。
船の中でサンドイッチ-温かいコーヒーを口にし、戦い前の腹ごしらえをしながら目的地へ向かう。
その間、夢に描くは巨大なカジキマグロを釣り上げるシーンだ。
最初のヒットはモロキニ島を少しすぎたあとだった。
「ヒットだ!」船長の甲高い声にロッドをグイっと引っ張ると、手応えは十分。
船のスピードを減速してくれたところで、リールを思い切り巻き上げる。
カジキマグロまではいかないが、重い。
「釣り」といえば東京・品川から船を出し、東京湾でのハゼ釣りぐらいしか経験のない私にとっては、とてつもない大物に思える。
暴れる魚を船近くまで巻き上げたところで、キャプテンがカギ棒に引っ掛けて船上へ。
約1 5分にわたる格闘が終わると、全員から拍手をうけた。
カホオラウエ島付近まで3時間半にわたるトローリングでの成果は1m級のオノ2匹だった。
夢のカジキマグロを陸揚げするシーンはなかったが、トローリング3回目にしては上等の成果、次回に夢を託すことにした。
マウイに定住している人で、釣-好きな人は小型ボートをもっている。
自分の家の敷地内に船を止めておき、釣りに行くときはクルマで船を牽引して港まで行く 。
港には船を海に浮かせるスロープがあり、そこから出航する。
エンジン付きのボ1-を町中で牽引している光景は、日本ではお目にかかれないが、マウイでは週末にもなると、トレーラーに引っ張られたボートが港を目指す。
日本で釣り用のボートをもったとしても、どこかの港に係留しておかなければならない。
その費用だけでも年間にすれば何十万円もかかってしまう。
これでは一般のサラリーマンにボートがもてるわけがない。
一部の人に限られる。
わが家の斜め向かいに住むフィリピン系の-レスおじさんは大の釣-好き。
ガレージの前に小型ボートを止めているが、過に1、2回は出動する。
「友人のもっている小型ボートが「セールに出ているが、買わないが」と誘われるが、将来的にはもちたいと思っていてもいまのところはいいと返事をしている。
「ハワイ・フィッシング・ニュース」は月刊3 4ページのタブロイド版。
1カ月の月の満潮、干潮、波の高さ、風向、風力などが掲載されている。
近いカジキマグロから1m級のシイラ(マヒマヒ)まで、月間の釣り人名と魚のウエイトを併せて紹介。
マウイで「フィッシング」は生活の一部。
私は当分チャーターボートだが、近いうちに「スーパー・セール」の小型ボートをもち、ハワイの海をかけめぐって釣り三昧といきたいものだ。
カジキマグロのような大形ねらいもハワイの釣りの魅力だが、マウイの周囲は海、海、海。
この海岸に寄せ来る魚をほおっておく手はない。
投網を買ってきた。
芝生の上で桐を投げる練習をしてみた。
昔、田舎の川で桐を投げた技術はまだ残っていた。
早速キへイの海岸で綱を投げてみた。
沖に出て釣る魚とは比べものにならない程度の魚だが、綱にかかってきた。
数十回投げて一番手応えのあったのがフグ。
大形のフグだ。
綱にかかって怒ったのかお腹に空気をいっぱい吸い込み、ボールのようにまん丸になっていた。
背中といい、お腹といい鋭い針を立てて、綱から引き出すのにひと苦労。
通称「針千本」というフグだ。
日本では味噌煮にして食べるというが、海に帰してやった。
投網ではOB未満の魚はリリースしないと漁法違反になり、罰せられるので注意しなくてはならない。
お米の値段は日本の川分のI海外個人旅行で米国産のお米を日本に持ち帰ることができると思いますか?答えはOKです。
ただし過去1年間の輸入数量が以下であること、農林水産省職員に届け出をし、確認を受けること、という規定(成田空港の税関で届け出る)がある。
わが家でマウイ島に1カ月滞在し、日本に何を持ち帰ろうか、という話になった。
そのうき、家族の意見は「いつかABCのハワイアン・ホスト(マカデミア・ナッツ・チョコ)ばかりでは能がない。
日本と値段の格差が大きい、しかも日常使う″お米″にしよう」ということになった。
日本でわが家が使っている「あきたこまち」は1 0毎で8000円。
マウイ島で1カ月から2カ月滞在するときはまず、大型スーパー「コスコ」でお米、トイレットペーパー、洗剤、その他保存のき-食品などを買い求める。
「コスコ」のお米の値段は品物によって-ちが-が、わが家がいつも買うのはカリフォルニア産の「日の出米」というお米。
日本円に換算して約550円程度。
日本の1 0分の1の値段だ。
主婦が持ち帰りたくなるのもうなずける。
スーツケースに分けて入れ、日本に持ち帰った。
成田空港では、荷物検査を受ける前に食物検査のデスクに行って用紙を-らい、住所、氏名、今回の輸入量などを記入する「米殻の輸入に関する届出書」を提出すればoKとなる。
海外で長期滞在するとき、「ご飯」がどうしても欲しくなる。
そんなとき、お米が安く手に入ることは大きな魅力だ。
「外米」とい-とやや細長いタイ米などを想像しがちだが、どうして「カ-フォルニア米」は形といい味といい、日本のお米とほとんど変わりない。
日曜日の朝、ワイルクの教会に行く。
信徒が持ち寄った食品で、礼拝のあと昼食会を催す習わしになっている。
いつも使っている日の出米にスーパーで買った「すし太郎」(インスタントの寿しの素)」を混ぜ合わせ、細切りのノリと卵焼きをふりかけて「ちらし」にして持参した。
これが大好評だった。
長期でマウイに滞在する場合、毎日外食というわけにもいかない。
食事は当然、自宅で作るということになる。
住んでいるコンドミニアムにはオーブン、電子レンジ、大型冷蔵庫などひと通-は揃っているが、お米を炊く電気炊飯器だけは自分で調達しなくてはならない。
日本から持参するという手もあるが、日本とアメリカでは電圧などの関係で、持参した炊飯器はそのまま使えない。
コンドミニアムを借りて滞在する場合、管理人に申し出れば、貸してくれる、という方法もある。
この場合1カ月で2O事近くはとられる。
自分の家でお米を炊-時は自前の炊飯器を用意しなければならない。
普通のマーケットなどには炊飯器は置いてないが、ホノルルにしろ、マウイにしろ白木屋があり、そこでは現地で使用できる電気炊飯器を売っている。
炊飯器さえあれば、お米は安いし、スーパーマーケットのオリエンタル食品売場に行けば、日本料理の材料は、日本並みにならんでいる。
値段も日本とあまりかわりはない。
季節になれば、桧茸の炊き込みご飯や、栗ご飯も作ることができる。
私の友人ヒロ・タカナシさんは、ワイレアの寿司屋でお寿司を握っているが「うちは日本からの輸入米でなくカリフォルニア米を使用しています。
昧もいい粘りといい、まったく問題ありません。
いまのカリフォルニア米は、日系人の指導で内地(日本)のものとほとんど差のないものを作っていますから」といっていた。
「ロングス・ドラッグ・ストアー」のリカー(酒類)売り場に行って驚いた。
鋭い観点から居酒屋を捉えます。お得な居酒屋が絶対見つかる!
居酒屋は自分でもできます。居酒屋は常に前進しています。
居酒屋の企画制作を行う専門会社です。世界中で居酒屋は支持されています。
